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宅建試験案内

宅建試験の出題科目や試験時期


宅建試験ガイド



宅建資格試験の試験機関である不動産適正取引推進機構より試験の内容について理解しましょう。

 宅建資格試験の歴史について興味がある方はこちら


受験資格


年齢、学歴、国籍等に関係なくだれでも受験することができます。
(ちなみに、平成7年くらいまでは、高校卒業、2年以上の実務経験、
 または知事がそれらと同等以上の知識及び能力を有すると認める者
 という受験資格がありました)


試験日及び時間


例年10月のの第3日曜日に実施します。


受験料


7000円です。
結構高いのでマジで受験しましょう。


試験の科目、試験形式


宅建試験は四肢択一で50問(※)より構成されます。
受験機関より告示されている試験の内容は下記の7科目となっていますが、その内、「権利関係」、「法令上の制限」、「宅地建物取引業法」は主要三科目とも呼ばれます。
※登録講習修了者は45問

科目 内容
土地建物の常識 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
権利関係 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
法令上の制限 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
税金 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
需要と統計実務 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
鑑定評価 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
宅地建物取引業法 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

詳細な出題科目の内訳はこちら


願書の配布と願書受付


原則として、毎年6月の第1週の金曜日に、次の方法により発表しますので、
見逃さないようにしましょう。

(1)都道府県の公報等への登載
(2)読売、毎日、朝日、日経及び地方紙等への掲載
(3)財団法人不動産適正取引推進機構ホームページへの掲載







→ 出題科目の内訳

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